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パラー州

Foto:
Roberta V. da Rocha |
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パラー州は広さが1.248.042
km2でブラジル国土の約17%、アマゾニア地域の26%を占めます。人口は約600万人。州の北部には赤道がとおっています。つまりパラー州は北半球と南半球にまたがっているのです。
パラー州と日本とのつながりは強く、パラーはブラジルで3番目に日系移民の多い州となっています。現在州内の日系人は1万2千人といわれています。また本州は千葉県との姉妹都市提携をしています。
ここには産業開発のために必要なインフラストラクチャーが整っています。以前からこの地の経済は伝統的に採集により成りたっていましたが、70年代には連邦政府のアマゾン開発計画により、工業、農業、畜産が推進されました。その後1995年にパラー州政府が、新規の産業計画にインセンティブを与えて、永続的で効果的な経済、社会の発展のために州の産業基盤を変革をおこない、現在ではパラーの産業基盤は、農業、鉱業、観光業となっています。
2002年9月に開通したアルサ・ヴィアーリア(4つの橋と70Kmの道路の総称)はパラー州内の交通の流れを大きく変えました。各地へのアクセシビリティの向上により観光業をふくむ各種産業の発展に大きく寄与しています。
パラー州政府観光局
(PARATUR)
パラー州政府観光局(Paratur)はパラー州政府に属する公社で、観光産業の振興と開発、また国内、国外からの観光客の誘致をおこなっています。
連絡先はこちらです。
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